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「自分で自分を褒めました(笑)」 ■綾瀬:サイボーグとジローが出会って、一緒に生活を始めるシーンかな。2人で洋服を買いに行ったりとか、そういった何気ないシーンが微笑ましいですね。あと、クラブのシーンでやったロボットダンスも、実は頑張って練習したんですよ! 本編を見て「おお、よく頑張ってるな」と自分で自分を褒めました(笑)。 ―― サイボーグとジローの恋から学んだことは? ■綾瀬:何が何でも相手を守ることの素晴らしさですね。サイボーグは任務としてジローの元にやって来て、自分を犠牲にしてまで相手を守り通す。一方、守られる側だったジローも、サイボーグに恋をして、最後は自分を犠牲にしてサイボーグを助けたいと思ったはず。私自身、そういった経験がないので、2人の揺るぎない絆は素晴らしいと思うし、そういう恋ができたらいいなと思います。 ―― そんな2人の揺るぎない絆が伝わる終盤のシーンで、試写室ではすすり泣く声も聞こえましたよ。 ■綾瀬:わぁ、うれしいですね。ありがとうございます! ―― タイムマシンに乗って過去に戻るというのも本作のテーマの1つですが、タイムマシンに乗って過去に戻れるとしたら、いつに戻って誰と会いたいですか? ■綾瀬:1歳から6歳くらいの頃に戻りたいです。あんまり小さい頃の記憶ってないから、当時の家族やおじいちゃんおばあちゃんがどんな感じだったのか見てみたいですね。
「“夢”のある映画が好きですね」
■綾瀬:こういうジャンルがやりたいっていうよりは、今はいろんなことに挑戦してみたいですね。どんな役でも、自分とは違う人の人生を演じることで、勉強になることがたくさんあると思いますし。 ―― ちなみに観客としての綾瀬さんはどんな映画が好きなんですか? ■綾瀬:なんでも見ますよ。「僕の彼女はサイボーグ」みたいなSFも好きだし、ラブ・ストーリーやコメディも好きだし...。そのときの気分で選んでる場合が多いですね。最近だと「ライラの冒険/黄金の羅針盤」見ました。面白かったです!「ライラの冒険〜」とか「ハリー・ポッター」シリーズって“夢”があるじゃないですか。昔のおとぎ話を見てるみたいで。そういうのは常に憧れますね。日本映画みたいな哀愁漂う感じも好きだけど、現実離れしたファンタジーも大好きです。 ―― 綾瀬さんが主演するファンタジー映画、興味ありますね。 ■綾瀬:でも外国人が演じるからいいっていうのもありますよね(笑)。SFの世界に本当にいそう!って思わせてくれるし。私がやると夢がないかも...(笑)。でも機会があれば是非出てみたいですね。 |
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―― お気に入りのシーンを教えてください。
―― 2008年は本作の他にも「ザ・マジックアワー」「ICHI」と出演映画が続々と公開されますが、今後挑戦してみたいジャンルを教えてください。









