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綾瀬はるか独占インタビュー「僕の彼女はサイボーグ」
  綾瀬はるか独占インタビュー  
  「私もそんな恋がしてみたい」  
  サイボーグと人間の恋を描いた「僕の彼女はサイボーグ」。「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督が綾瀬はるか&小出恵介という日本の若手俳優を主演に迎えて撮り上げたSFラブ・ストーリーだ。そこでMSNムービーは、主演の綾瀬はるかさんを直撃。劇中では最強のサイボーグを演じているが、実際の綾瀬さんはほんわかしていてとってもキュート。そんな彼女の魅力がたっぷり詰まったインタビューです。  
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「男たちを投げ飛ばすシーンは結構楽しかったですね」

綾瀬はるか―― まず完成した作品をご覧になっての感想を聞かせてください。

■綾瀬はるか(以下、綾瀬):とにかくCGがすごいですよね。撮影中は想像できずに演じていたんですが、本編を見て初めて大地震のシーンとか目から光線が出るシーンとか、迫力満点になっていてビックリしました。

―― サイボーグを演じるにあたって、どんなところに気をつけましたか?

■綾瀬:全身から顔や目といった細かい部分の動きまで注意しましたね。寝るシーンも立ったままで、まばたきもせずに寝ないといけなくて...。さらに長回しとかになると、目をずっと開けたままなので余計にしんどかったですね。

―― 本格的なアクションも初挑戦でしたね。男性にパンチをお見舞いしたりとかなり活き活き演じてるように見えました。

■綾瀬:チンピラにからまれたサイボーグが男たちを投げ飛ばすシーンは、相手はワイヤーで吊られてるんですけど、結構楽しかったですね。あと小出恵介さん演じるジローをおんぶするシーンも初めての経験でしたが「男の人もおんぶできるんだ!軽くもないけど、重くもない!」と思いました(笑)。

 

「言葉の壁を乗り越えて」クランクアップ時に涙

綾瀬はるか―― その小出さんとは撮影中、どんな話をしていましたか?

■綾瀬:役柄についてというよりは、「演技に集中するときどうしてる?」とか、俳優同士としてのコミュニケーションが多かったですね。

―― 今回、クァク・ジェヨン監督という外国人監督の演出を受けてみて、いかがでしたか?

■綾瀬:言葉が通じない分、監督がおっしゃる細かいニュアンスが分からなかったり、通訳さんを介してだと自分の意見が伝えにくかったり、もどかしい部分もあったんです。でも監督が自らジェスチャーして演技指導をしてくれたので、言葉が通じなくても分かり合えた感じがして嬉しかったですね。

   
    2/2「自分で自分を誉めました(笑)」    
   
   
   
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