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カレン・アレン インタビュー『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
  カレン・アレン インタビュー
「インディ史上最強ヒロインが27年ぶりにカムバック!!」
 
  全世界待望のシリーズ第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がいよいよ公開!驚きとスリルとユーモアに溢れた見所満載のアドベンチャー巨編に、インディ・ジョーンズにとって、最強であり、最愛のヒロインが戻ってきた!『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で、インディとやんちゃに冒険を繰り広げたマリオンだ。 マリオンを演じるのは、勿論、カレン・アレン。 27年ぶりにシリーズに復帰したカレン・アレンにお話をお聞きしました。  
   
   
   

「初日から息のあった演技が出来たと思っています」

カレン・アレン

―― 27年ぶりにこのシリーズに戻ってきてのご感想は?

■カレン・アレン(以下、カレン):グレートの一言に尽きます。スティーブン・スピルバーグから電話が掛かって来て、“君の役を脚本に書いたから出て欲しい”と言われた時は、本当に嬉しかったです。もう勇んで出演させてもらいました。

―― 27年間という長い期間を空けて、また同じ役をやるのは稀なことですよね?

■カレン:確かにそうだけど、自然で、簡単でした。何故と聞かれても答えは見つかりませんが、初めて演じた時から、私とマリオンとはしっくり合っていると思っていました。彼女がまた物語に再登場して、私が演じるのだから、成り切るのは簡単よ!

―― それでもマリオンもいろんな経験をして成長していますが、その変化をどう表現しようと思いましたか?

■カレン:脚本には詳しく書かれていないので、その部分を埋めていことは、私の女優としてすべき仕事だろうと思いました。この間、マリオンは大学で考古学やネパール語の教え、そこでジョン・ハート演じるオクシーと出会い、仲良くなったのかな?とかいろいろと想像しながら演じました。

―― ハリソン・フォードとの久しぶりの共演はいかがでしたか?

■カレン:たまに会ってはいたのですが、一緒に仕事をするのは本当に久しぶりでした。撮影初日は、ジャングルを暴走しているトラックの荷台の上でのアクションシーンでした。肘をぶつけたりと大騒ぎの撮影だったのですが、カットがかかったら二人で大笑いしていました。本当に楽しくて、初日から息のあった演技が出来たと思っています。

―― ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ監督とのお仕事はいかがでしたか?

■カレン:ジョージはあまり撮影には参加していなくて、2、3週間に一度ぐらいのペースでした。スティーブンは素晴らしい監督なので、一緒に仕事が出来て本当に嬉しかったです。彼は自分が何を撮りたいかが良くわかっていて、尚且つ、臨機応変に新しいアイディアをドンドンと取り得れていく監督です。

―― 最後にこれから見る方にメッセージをお願い致します

■カレン:是非、『インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を見てください!

   
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