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『トランスフォーマー』レイチェル・テイラー インタビュー

日本では8月4日公開の本作ですが、もう完成した映像はご覧になりましたか?

レイチェル・テイラー(以下、レイチェル):映画はまだ全部完成していないの。けれど、いくつかのシーンは見たわ。

では、ご覧になられた部分について、感想を聞かせて下さい。

レイチェル:かなり皆さん驚いて頂けるだろうし、とっても楽しんで貰えると私は思うわ。エンターテインメントとアクションが満載なの。正直、アクション・シーンは今まで見たこともないような映像の連続よ。それにロボット・アクションとして期待している人もいると思うけれど、ロボットだけではなく、出てくる人間のキャラクターもとても面白いの。だからどんな人でも、共感できるキャラクターが一人はいるはずよ。

このような超大作に参加してみて、どんな気持ちですか?

レイチェル:とにかく『エキサイティング』の一言に尽きるわ! マイケル・ベイのような監督、そしてスティーヴン・スピルバーグのような超大物プロデューサーと仕事を出来るだけでも光栄だったわ。 あのスピルバーグと会えるだけでも滅多にないことなのに、一緒に仕事が出来るなんて、凄いことでしょう? でもそれ以上に、この映画では毎日何か凄い経験をさせて貰えたの。 例えば、ロボットを相手に戦ったり、ヘリコプターから飛び降りたり(笑)。 本当にエキサイティングだったわ。

戦ったり、ヘリコプターから飛び降りたりするアクション・シーンの撮影は大変でしたか?

レイチェル:大変というより、私にとって大きなチャレンジだったわ! でもそのチャレンジも楽しんで演じられたと思うの。こういった作品は楽しまなければ損。 だから私はごっこ遊びをする子供みたいに撮影を進めたわ。 だって考えてもみて? 『エイリアンから逃げる』っていうシチュエーションを深く考えすぎても仕方ないでしょう(笑)? だから私はとにかく楽しんだわ。

それならば、現場の雰囲気も楽しい感じでしたか?

レイチェル:勿論よ! 今回、素晴らしい俳優たちと共演出来て、心の底から良かったと思えるの。 共演者の中にはユーモアが溢れるアンソニー・アンダーソンやジョン・タートゥーロがいたし、ジョン・ヴォイトはとても尊敬出来る俳優だったわ。