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7月15日更新
全体のバランスと小物使いで飛躍的なデニム・コーディネートを
ミーシャ・バートン
ファッション・ブランドのチャリティ・イベント
■2008年6月4日
■ロサンゼルス
どうしてこんなに……。デニムはまるでスパッツのように。トップスの着丈が短いのでよけいに目立ってしまいます。体型をカバーするような着丈の長いものをセレクトするとバランスが良くなります。おしゃれセレブの代名詞だったミーシャ・バートンに暗雲がたちこめているような気がします。
ハリウッドの若手でお洒落に定評のあるミーシャ。テレビドラマから映画へと活躍の幅を移行しつつある。1982年に『ガンジー』でアカデミー賞2部門を制した84歳の巨匠リチャード・アッテンボローが8年ぶりに手がけた新作『あの日の指輪を待つきみへ』に出演。シャーリー・マクレーン演じる主人公の若かりし頃に扮し、フルヌードを披露している。
text by 前田航
1976年、東京生まれ。雑誌からTVまで、幅広いメディアで活躍中の人気スタイリスト。これまでに様々なスポーツ選手やタレント、女優、アーティストなどのスタイリングを数多く手がけてきた。現在は「GQ JAPAN」「Esquire」「BRUTUS」など男性誌をメインに活動中。若手ながら、常に新しい情報を取り入れ、進化していくそのスタイリングに注目が置かれている。
















