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7月15日更新
全体のバランスと小物使いで飛躍的なデニム・コーディネートを
リンジー・ローハン
■2008年5月27日
■ニューヨーク市内
本当におしゃれな人は小物に抜け目がありません。全体をダークトーンでそろえながら、スキニーなデニムと鞄がポイントになっています。スタッドが打ってあるハードなワンストラップ・パンプスも効果的です。シンプルなスタイルに靴や鞄など、アイコンになるものを持ってくるのは、うまいですね。
2役を演じた“I know who killed me”で第28回ラジー賞(映画界でもっとも不名誉な賞)を最低主演女優賞など計8部門で受賞してしまったローハン。米ABCの人気テレビドラマ「アグリー・ベティ」にゲスト出演したほか、現在は主演映画“Labor Pains”の撮影に入っている。かつてはパーティ好きなうえに遅刻の常習犯だったが、最近はまじめに役づくりに励んでいるという。
text by 前田航
1976年、東京生まれ。雑誌からTVまで、幅広いメディアで活躍中の人気スタイリスト。これまでに様々なスポーツ選手やタレント、女優、アーティストなどのスタイリングを数多く手がけてきた。現在は「GQ JAPAN」「Esquire」「BRUTUS」など男性誌をメインに活動中。若手ながら、常に新しい情報を取り入れ、進化していくそのスタイリングに注目が置かれている。
















