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7月15日更新
全体のバランスと小物使いで飛躍的なデニム・コーディネートを
エレン・ペイジ
インディペンデント・スピリット賞セレモニー
■2008年2月23日
■サンタモニカ
普段はカジュアル・スタイルが多いエレン・ペイジ。ブラックデニムにテーラードジャケット、シャツ&タイと、メンズライクな着こなし。彼女は小柄なので、シャツの裾を出したことによって、ややもっさりした印象になってしまいました。この場合、シャツはパンツに入れて、ややカラフルなベルトと組み合わせることをお勧めします。
『JUNO/ジュノ』でトップ女優の仲間入りを果たしたエレン・ペイジ。サム・ライミ監督の超自然スリラー“DraG me to Hell”をスケジュールの都合で降板した(代役には、ペイジより8歳年上のアリソン・ローマンが決まった)。一方、英文学史上最も有名なキャラクターの1人、シャーロット・ブロンテ著「ジェーン・エア」のヒロインを演じることは決まっている。
text by 前田航
1976年、東京生まれ。雑誌からTVまで、幅広いメディアで活躍中の人気スタイリスト。これまでに様々なスポーツ選手やタレント、女優、アーティストなどのスタイリングを数多く手がけてきた。現在は「GQ JAPAN」「Esquire」「BRUTUS」など男性誌をメインに活動中。若手ながら、常に新しい情報を取り入れ、進化していくそのスタイリングに注目が置かれている。
















