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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
カトリーヌ・ドヌーブ
カンヌ映画祭クロージングセレモニーで
■2008年5月25日
■カンヌ
特別賞に輝いたドヌーブは、大胆なプリントが目を惹くシルクサテンのドレスで登場。その上ショパールによるロングネックレス&イヤクリップ、握りしめたクラッチバッグはともにゴールドと、まさにマダムだけに許されるゴージャスなレッドカーペットファッションを披露。歳を重ねたからこそ似合う派手さもありますよね。
今回コンペティション部門に出品されたアルノー・デプレシャン監督の最新作“UN CONTE DE NOEL(A CHRISTMAS TALE)”では、傷を負った家族の母を熱演。実娘のキアラ・マストロヤンニとの共演も話題に。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















