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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
マドンナ
カンヌ映画祭“I am Because We Are”のプレミアで
■2008年5月21日
■カンヌ
クチュリエの手仕事を感じる怒濤のスパンコール、ショルダーの開きや不揃いなスカートの裾などのディテールが贅沢なシャネルのオートクチュールを、こんなにさらりと着こなせるのはこの人を置いて他にはいないのでは? ミックスカラーのサーモンピンクに感じるフェミニティにはじまり、ダイヤの量で勝負のショパール本命のネックレスも、エスコート役の夫ガイとのラブラブな雰囲気にも、まさに完敗。
“I am Because We Are”はマドンナが製作、脚本、ナレーションを務め、Nathan Rissmanが監督したドキュメンタリーで、マラウイに100万人以上存在するといわれるエイズ孤児を描いたもの。一方でニューアルバム「ハード・キャンディ」も発売1週目で全米で28万枚を売り上げ、自身通算7枚目のアルバムNo.1を記録。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















