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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ディータ・ヴォン・ティーズ
カンヌ映画祭“Changeling”のプレミアで
■2008年5月20日
■カンヌ
色味のあるドレスを着せたら右に出る者がいないのが、カンヌにはここ数年連続出席中のディータ。クリスチャン・ラクロワの鮮やかなグリーンのドレスは、彼女のふんわりとした個性に柔らかなシフォンがマッチ。ネックレスと重ね付けしたリングも、大ぶりエメラルドが存在感たっぷりのショパールらしいデザインをチョイス。写真ではちょっと見えづらいのですが、両腕の二の腕のボディタトゥも注目の的で、フツーでは終わらない強烈な自己プロデュース力を感じて止みません。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















