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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
シャロン・ストーン
カンヌ映画祭“Changeling”プレミアで
■2008年5月20日
■カンヌ
映画祭期間恒例のamfAR主催のチャリティパーティの長年のホストで知られるシャロン・ストーンは、カンヌの名物女優の一人。毎年、期待を裏切らないセクシードレスで楽しませてくれる彼女の今年のファースト・ルックは、これまでのノリとは異なる、リーム・アクラによるこんなリゾーティなフルレングス。ぺたんこサンダルも意外でしたが、それでもドレスにあしらわれたレオパード柄とおおぶりのイヤクリップには、いつものワイルド志向がしっかり反映。
アクション映画“Streets of Blood”がクランクイン。舞台は2005年夏、ハリケーン・カトリーナに襲われ無法地帯になったルイジアナ州ニューオリンズで、台風の間に死亡した警官の真相を追う主人公が、やがて犯罪社会の闇に足を踏み込んでいくストーリー。共演は50セント、ヴァル・キルマーなど。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















