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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ペネロぺ・クルス
カンヌ映画祭“Vicky Cristina Barcelona”のプレミアで
■2008年5月17日
■カンヌ
ハリウッドのやり手映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの妻が手がける最注目株ブランドで知られるマルケーザのドレスは、シンプルゆえに都会的。これまでシャネルあたりのブランドがお好みだったペネロペにしては新鮮なチョイスですが、ブランドの名前に頼らずともレッドカーペットに立てるようになった自信の表れかも。そんな肩の力の抜けた美しさを惹き立たせる白のドレスに合わせてジュエリーは、今年のオスカーでも愛用したショパール。
カンヌでお披露目となったウディ・アレン監督作“Vicky Christina Barcelona”は、バルセロナで休暇を過ごす2人のアメリカ人女性が、スペイン人のセクシーな画家とその元妻との恋愛ゲームに巻き込まれるというコメディ。ペネロペとの共演者は、今年アカデミー賞助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムにスカーレット・ヨハンソン。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















