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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ミーシャ・バートン
カンヌ映画祭オープニング作品『ブラインドネス』のプレミアで
■2008年5月14日
■カンヌ
ヤングセレブきってのパーティガール、ミーシャ・バートン。今年は初日からカンヌ入り。アルベルタ・フェレッティのネイビーのフルレングス×ショパールのサファイア・ドロップがゴージャスなダイヤのネックレスはどちらもコンサバで、普段のハイエンド趣味が裏目に出たかたち?!? まだ22歳、お洒落大好きなミーシャには王道ではなく、キャメロンやグウィネスのようなトレンド系のドレスアップの方が、現時点ではお似合いな気がします。
アカデミー賞監督リチャード・アッテンボロー8年ぶりの新作『あの日の指輪を待つきみへ』が7月テアトルタイムズスクエア他で公開予定。戦場に赴く恋人と結ばれるシーンでは初のフルヌードを披露。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















