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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
アンジェリーナ・ジョリー
カンヌ映画祭“Changeling”のプレミアで
■2008年5月20日
■カンヌ
ただでさえ貫禄たっぷりなところに、愛するブラッドとの双子の出産を間近に控え、もう完全無敵状態のアンジー。胸元の装飾を除いてはシンプルなリーム・アクラのガウンドレスを着たその姿に、女優というよりまるで聖母にも似たアティテュードすら感じるのは私だけでしょうか。ニューヨークのジュエリーブランドでレッドカーペット女優に人気が高いブランドであるボシックのイヤリングも、エキゾチックなデザインがアンジーの余裕の表情によりパワーを宿らせている気もします。
今夏に双子を無事出産すると6人の子供のママになるアンジーは、今回のカンヌでも声優として参加した『カンフー・パンダ』と、クリント・イーストウッド監督作“Changeling”2作品に関わるなど、相変わらずの売れっ子ぶり。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















