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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
グウィネス・パルトロウ
カンヌ映画祭“Two Lovers”のプレミアで
■2008年5月19日
■カンヌ
胸元がぐっと空いたセクシードレスを、ボウリボンとショルダーまわりのフリルでフェミニンに仕立て上げたシャネルのクルーズライン。黒ではなく流行のネイビー、さらに高価なイエローダイヤモンドがボリューミーなショパールのイヤリング、スクエアバックルが目印のロジェ・ヴィヴィエのサンダルというチョイスもあくまでモード系。断トツであか抜けてます。
最新出演作『アイアンマン』が全世界でヒット中。ジェームス・グレイ監督による今回のカンヌのコンペ出品作“Two Lovers”はNYが舞台のロマンチック・ドラマで、才能あふれるフォトグラファー役でホアキン・フェニックス、グウィネスは魅力的な隣人の役。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















