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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ケイト・ブランシェット
カンヌ映画祭『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のプレミアで
■2008年5月18日
■カンヌ
4月に第三子を出産したばかりのケイト。レットカーペットの復帰となったカンヌでは、親交の深いジョルジオ・アルマーニのフルレングスを着用。中でも裾まわりのオーガンジープリーツがポイントのシャイニーグレーがシックなこちらのドレスは、凛とした彼女のパーソナリティにマッチした一着。映画祭のオフィシャルスポンサーのショパールのネックレスもダイヤ系ではなくタンザナイトが個性的なロングタイプを、クラッチバッグにお気に入りらしいロジェ・ヴィヴィエを選ぶあたりも、お洒落なケイトならでは。
カンヌの特別招待作品の中でも最注目作となった、実に19年ぶりのシリーズ第4作は、6月21日に全国ロードショーに。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















