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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
エヴァ・ロンゴリア
カンヌ映画祭オープニング作品『ブラインドネス』のプレミアで
■2008年5月14日
■カンヌ
どちらかというと目立ちたがりセクシードレスがお好きなエヴァは、ヴェルサーチの鮮やかなブルーと引きずるリボンがインパクト大のフルレングスで登場。もちろんヴァン クリーフ&アーペルのダンテルのイヤリングも、ダイヤたっぷり。ちなみに、この翌日『カンフー・パンダ』のプレミアではまるでウェディングドレスのようなボリューム感におののく、ヴェルサーチのさらの上をいく目立ちたがり純白フルレングスを着用。カンヌ前半戦のワーストドレッサーの烙印を押される結果に。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















