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6月2日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ジュリアン・ムーア
カンヌ映画祭オープニング作品『ブラインドネス』のプレミアで
■2008年5月14日
■カンヌ
黒を持ってきたショルダー部分のあしらいに、胸元にはフラワーモチーフと、クチュール感満点のライトイエローのドレスはクリスチャン・ラクロワのもの。ふんわりとしたシルエット効果もあってかなりフェミニンなデザインを、47歳にして違和感なく着なすジュリアンのイノセンスな透明感が際立つドレスは、今年誕生30周年を迎えたボッテガ・ヴェネタの顔的バッグでもあるノットバッグ、プラットホームサンダルなどトレンド小物との相性も悪くないみたいです。
今回のカンヌでは、同じく『ブラインドネス』に出演した伊勢谷友介&木村佳乃コンビの演技を絶賛したとか。なお、次回作は原作者のレベッカ・ミラーが監督を務めた“The Private Lives of Pippa Lee”で、ウィノナ・ライダーらと共演。
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















