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5月29日更新
今年のカンヌ映画祭、レッドカーペットの勝者は誰?
ナタリー・ポートマン
カンヌ映画祭オープニング作品『ブラインドネス』のプレミアで
■2008年5月14日
■カンヌ
今年は審査員としてカンヌ入りとなったナタリー。ゆえにほぼ連日のようにレッドカーペットに繰り出すのがお役目ですが、こちら今シーズン注目のパープルで登場した初日のルックにしかり、ドレスはランバン、ダイヤモンド関係はティファニーのコンビが大半。どちらも清楚なイメージを保ち続ける彼女にふさわしいブランドと言えますが、ビッグクラッチだけがやや不釣り合いな印象も。ちなみにフルレングスが主流な中でミニドレスばかりなのが、ちょっとばかし目立ってます。
オムニバス映画 “New York, I Love You”の短編の1話で、主演兼初監督を務めたばかりのナタリー。一方で最近、ニューヨークの最大手靴専門ブティック「テ・カサン」とコラボ、ヴィーガン(完全菜食主義者)向けの靴のラインを発表。映画版「嵐が丘」を降板したのも、超多忙が理由?
text by 岡田有加
幅広いジャンルの企画を数々の雑誌に提供するエディター&インタビュアー業のかたわら、世界でも数少ないパーティジャーナリストとして国内外の社交シーンを積極的に取材。パーティに魅せられた理由は「瞬発力ありきの劇場性、ファッション性、社交性」で、主なパーティ連載に「Party美人のウィンク」(FRaU)「Party On The Planet」(GLAMOROUS)など。そのほか書籍やウェブサイトのディレクションなども手掛ける。ちなみにレッドカーペット取材は「仕事というより趣味」。ブログエッセイ「TOKYO PARTY AGE」 http://gla.tv/blog/tparty/
















