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4月15日更新
ビッグシルエットかティアドロップか? スタイルの決め手、サングラス選びをセレブに学ぶ
ジョージ・クルーニー
『フィクサー』ヴェニス映画祭プレミアで
■2007年8月31日
■ヴェニス
おそらくロバート・マークのものだろうと思われる、このサングラス。ロバート・マークはニューヨークのアイウェアブランドで、エグゼクティブやセレブリティの間で人気なんです。フレームはシンプルなスクエアなんだけど、余分なものをすっぱり落としたような、ソフィスティケートされたシャープなフォルム。濃い色のレンズは黒にせよブラウンにせよ、比較的難しい色ではあるものの、彼は黒シャツの胸元全開、フェロモンむんむんのお馴染のスタイルでダンディにかけこなしてますね。
ジョージ・クルーニーはアメリカで公開されたばかりの“Leatherheads”の脚本のクレジット問題で脚本の共同執筆者として認めてほしいという点でWGA(米脚本家組合)と対立中。
text by 前田航
1976年、東京生まれ。雑誌からTVまで、幅広いメディアで活躍中の人気スタイリスト。これまでに様々なスポーツ選手やタレント、女優、アーティストなどのスタイリングを数多く手がけてきた。現在は「GQ JAPAN」「Esquire」「BRUTUS」など男性誌をメインに活動中。若手ながら、常に新しい情報を取り入れ、進化していくそのスタイリングに注目が置かれている。
















