新作をメッタ斬り! 月1辛口座談会


  • 斉藤博昭(映画ライター)

    中学生時代にハリウッド&イギリス作品で映画好きになり、ダンサーほかの寄り道を経て、かれこれ十数年間、フリーの映画ライターとして活動中。雑誌やネットなどいろんな媒体で映画にまつわる記事、インタビュー記事を執筆してます。たまに英語→日本語翻訳のお手伝いも。

    『ザ・コミットメンツ』『マーズ・アタック!』『東京物語』

  • 柴田メグミ(フリーランスライター)

    マチュピチュで人生を見つめ直し、LAでジョニー・デップの取材に立ち合ったのを機に、「思い残すことはない」とOL生活からドロップアウト。アイルランド遊学を経て、フリーの編集&ライターに。トニー・レオンの名演技、アジアンビューティに目がない。

    『欲望の翼』『恋人たちの予感』『ディーバ』

  • 相馬学(映画ライター)

    情報誌編集を経て、映画周辺のフリーライターとなり十数年。「ぴあ」「この映画がすごい!」「SCREEN」「グラマラス」等の雑誌や、「日経トレンディネット」等のウェブ媒体でお仕事中。ハリウッド映画を中心に、アクションとスリラー、コメディーを偏愛する。

    『マッドマックス』『赤ちゃん泥棒』『仁義なき戦い』

  • 高山亜紀(フリーライター)

    編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。特技は重箱の隅をつつくようなツッコミ。10歳でデヴィッド・ボウイに目覚め、中学生でジョン・ハートに釘付け。以来、イギリス俳優びいき。最近はラッセル・ブランドとロバート・パティンソンがお気に入り。

    『レザボア・ドッグス』『ワイルド・アット・ハート』『ZOO』(ピーター・グリーナウェイ監督)

  • 鴇田崇(ライター)

    映画情報サイトの編集職を経てフリーのライターに。現在は、映画誌、情報誌、業界誌、WEBなどに寄稿するほか、趣味が高じたお笑いにまで守備範囲を拡大中。最近は、野球選手やニコモ(「nicola」の読者モデル)、プロレスラー、ミュージシャンへのインタビューを敢行するなど、仕事内容に節操がない。

    『ミッドナイト・ラン』『グッドフェローズ』『シベリア超特急2』

  • 前田かおり(映画ライター)

    大学卒業後、週刊誌、月刊誌のライターとしてあれこれ首をつっこむうちに、気がついたら映画関係の取材をするようになり、いつの間にか映画ライターに。基本、悪役もイカすオヤジ俳優を偏愛。家ではサスペンス系海外ドラマと時代劇をザッピングする毎日。

    『男と女』『ダイ・ハード』『クライング・ゲーム』

  • 南樹里(映画ライター)

    映像翻訳家を目指す過程に“わらしべ長者”的な経緯で映画ライターへ転身。視点はフラットかつ、邦画、洋画、アニメ、ドキュメンタリーと何でも御座れ。インタビューで人柄に魅了された監督は、北野武、キム・ギドク、園子温、ダニー・ボイル、ビル・コンドン。

    『道』『グラン・トリノ』『インファナル・アフェア』3部作

  • 村山章(映画ライター)

    1971年生まれ。映像編集スタジオで働いた後、フリーのライターに。映画レビュー、取材原稿のほかに映像作品の製作、編集なども手がけていて、私生活ではバンド活動三昧と雑多に手を出し過ぎて収拾がつかなくなっています。誠実さと冒険心のある映画が好物。

    『斬る』(岡本喜八監督)『インディアン・ランナー』『25年目のキス』

  • よしひろまさみち(ライター/編集者)

    雑誌「sweet」編集ほか、「GLAMOROUS」「SPA!」「GLITTER」「ELLE girl」ほか情報誌などで、映画&セレブゴシップなど執筆。CS局ムービープラス「シネマタクシー」レギュラー出演してま~す。好物は笑いと涙とオ・ト・コ☆

    『ヘアスプレー』『ミルク』『ブロークバック・マウンテン』